どんな書類か
在留資格変更の特定技能申請では参考様式第1-3号の健康診断個人票が必要。会社の定期健診の用紙や病院独自の様式は、項目が足りなければ代用不可 — 一覧表に「参考様式の検診項目を全て網羅しているものが必要」と明記。
書類の要件
- 参考様式第1-3号(健康診断個人票)— 医療機関の記入・署名・押印
- 参考様式第1-3号別紙(受診者の申告書)— 受診後に本人が記入・自署
- 様式の検診項目を全て受診(身長・体重、視力・聴力、血圧、胸部エックス線、血液検査、尿検査、心電図など)
- 外国語で作成されている場合は日本語訳も必要
取得場所
健康診断を実施している日本の病院・クリニック。事前に電話で「特定技能の在留申請用の健康診断をお願いしたい、様式を持参します」と確認。胸部エックス線・心電図ができない所もあります。
取得方法
- 出入国在留管理庁のサイト(特定技能・参考様式)から第1-3号をダウンロードして印刷
- 予約し、様式+在留カードを持参(血液検査のため絶食指示があることも)
- 結果(数日〜1・2週間)を受取ってから受診者の申告書を記入・署名
- 健康診断は健康保険適用外 → 全額自己負担。料金は医療機関により異なるので予約時に確認
注意点
書類の中で最も時間がかかります(予約+結果待ち)— 早めに着手を。異常値があっても即不許可ではありませんが、提出前に登録支援機関に相談。
この書類を使う手続き