どんな書類か
試験の代わりになる書類。技能実習2号を良好に修了(おおむね2年10か月以上、失踪・違反なし)すれば日本語は免除、職種が分野と一致すれば技能試験も免除。その証明がこの書類です。
書類の要件
- ①評価調書(参考様式第1-2号)— 監理団体または実習実施者が作成
- ②3級技能検定の実技試験合格証書
- ③実習状況に係る書面
- 実習期間がおおむね2年10か月以上
- 職種・作業が📜ステーションの第20項と一致
取得場所
監理団体または実習実施者へ依頼。3級の合格証書は都道府県職業能力開発協会が発行(紛失時は再交付)。
取得方法
- 監理団体へ:「特定技能へ移行するため評価調書をお願いします。」
- 3級の合格証書があればそれを撮影するだけ
- 四隅・氏名・職種・発行日・印がはっきり写るように
- 断られたら入管必須の書類だと伝える
注意点
⚠️「良好に修了」と「実習をした」は別。失踪・途中終了・期間不足は免除対象外で、試験ルートになります。